理想働き方

【離れましょう】職場での悪口に対する対処法

こんにちは、ゆうきです。

職場が他人の悪口ばっかで萎えるし、疲れるな…仲良くしろとまでは言わないけど、自分は関係ないのにストレス溜まるよ…我慢した方が良いのかな?

こんな悩みを抱えていませんか?

僕も職場で働いていた時には、悪口しか言わないような人もいました。そういう人って喋るだけで疲れるしおっくうですよね。

 

自分が悪口を言われているわけでもないのに、気になってしょうがないという人もいると思います。

今回は職場の悪口を言う人への対処法を実体験をもとに解説します。

なぜ、職場に悪口がはびこるのか?

理由は下記のようなものです。

  1. 他人の評価を下げたい
  2. 仲間を作りたい
  3. 自分を評価してほしい

上記の通り。根本的には「私を見て!」ということですね。

この思いは間違ってはいませんが、方法が間違っているということです。

 

①他人の評価を下げたい

競争という言葉がある通り、もともと人はどっちが上・下とランク付けされます。

受験の時の偏差値もそうですし、スポーツなんかは勝ち負けを争いますからね。誰もが人より上に立ちたいと思うのは子どもの頃からです。

 

僕も会社員の頃に

あいつの作ったシステムは使えない。俺の方がもっと良いシステムを作れる

と豪語していた先輩がいました。「あいつが作ったシステムは使えない!」と言い切ってましたからね。

他人を下げて自分を上に見せたい綺麗な具体例です。

 

②仲間を作りたい

人は共感すると親近感が湧きます。

  • 好きなものなどが一緒だった
  • 出身が一緒だった

入社してすぐに出身などを聞いて、地元トークで盛り上がったりして仲良くなるのは典型例ですね。

 

残念ながら共感は悪口にも使えます。

あの人ウザいから嫌いなのよね。

などですね。

 

「上司の悪口を酒の肴に酒を飲む」なんて言葉もあるくらいですから方法としてあるのは確かです。

悪口で繋がる仲間もどうかと思いますが、こうした悪口を言ってる人は「自分だけが悪いわけではない!」と独りになるのを避けてきます。

 

③自分を評価してほしい

かまってちゃんですね。

こんなにやってるのに評価されないのは上司の目が節穴だからだ!

みたいな感じです。ここまで直接的ではないかもしれませんが大外れはしてないはずです。

 

ただ、こういう悪口を言う人は評価されるほどの結果を残してないのがほとんどな気がします。

職場の悪口にメリットなし、デメリットだけ

本質です。

あなたが職場で悪口を聞いてもメリットなどありません。

 

  1. 仕事の意欲が落ちる
  2. 自分もそうなる可能性がある

上記の通り。デメリットだけです。

 

①仕事への意欲が落ちる

転職理由に人間関係があるように、悪口を言う人がいるような職場では仕事への意欲は間違いなく落ちますね。

なぜなら、悪口を言う人はあなたの足や会社の足を引っ張り続けている存在だからです。

 

特に周りの声に敏感に反応してしまう人は大変だと思います。

仕事に集中しなくてはいけないのに「あの人いるよ…また悪口が聞こえてきたら嫌だな…」と他のことに気を取られてしまいますからね。

 

②自分がそうなる可能性がある

『腐ったみかん理論』を知っていますか?金八先生でもエピソードとして出てきたことで有名ですね。

 

これを会社に当てはめてみると

  • 勝手にサービス残業して残業代をつけずにいたことで、それが会社の当たり前になった
  • 組織のルールーを守らずに自分勝手に行動する人

などが該当し、このような人を会社で放っておくと良くない考えや行動が会社全体に広がっていくということです。

 

さらに言えば、悪口を言う人も腐ったみかんです。

なぜなら、は環境に影響されるからです。

厄介なのことに、知らず知らずにあなたも悪口を言ってしまう可能性があるということです。

 

人は環境に慣れてしまうものなので、長い間同じ環境にいると「それが当たり前」になって悪口に対して鈍くなってきてしまいます。

自分はそうならない!と気をつけていても影響は少なからず受けます。

 

(補足)腐ったみかんの経験談

これは友人との経験談ですが、僕の友人がある時からかなり愚痴が多くなりました。

もともと愚痴を言いふらすような人ではなかったのでびっくりしたのですが、話を聞くと、「上司がウザい」や「先輩の愚痴を全部聞いていてしんどい」などでした。

 

完全に職場の腐ったみかんに犯されていましたね。

その後その友人は決心して転職をしました。

 

するとおもしろいことにきれいさっぱり愚痴がなくなって前向きな言葉多くなったのです。環境を変えたことで変わったんですね。

職場の悪口のストレスを緩和する対処法

簡単にできる対処法は下記の通りです。

  • 受け流す
  • 無視する

 

基本的には相手にしないということです。先述したように悪口を言ってくる人は悪口に対して共感を求めていることがあります。

そのため、あなたが反応しなければ「あいつに悪口言っても面白くないな…」と離れていく可能性があります。

 

根本的な解決策は”離れる”こと

ぶっちゃけ離れるのが一番です。

  1. 部署を変えてもらう
  2. 転職する

上記の通り。悪口を言っている人から物理的に離れるのが一番です。

 

会社だとどうしても付き合う人は偏ってしまいます。さらに何年も同じ人と仕事をするので悪口を言う人とずっと付き合ってしまう可能性もあります。

そうならないためには行動しましょう。

 

①部署を変えてもらう

比較的大きな企業であれば、部署異動の申請ができます。

会社は好きだけど、どうしてもその人とはムリだ…

と思った時には有効な手です。

 

転職するよりも負担は軽いですし、部署を変えることで仕事の新しい発見があるかもしれません。

そしてなにより悪口を言う人と顔を合わせる回数も極端に減るのでストレスもなくなります。

 

②転職する

もうどうしようもない時には転職しましょう。

今の職場環境で仕事を続けても、その人がいなくならない限り良くはなりません。さらに言えばストレス過多によってあなたが倒れてしまうかもしれません。

 

これは大げさではなく、ストレスによって倒れた僕だから言えることです。

それでも仕事を続けますか?

 

付き合う人は選べませんが、付き合いたい会社はあなたが選べます。悪口を言う人を変えるより、転職する方が楽ですね。

なぜなら、あなたが動けば全て解決できるからです。

 

悪口を言っている人を変えるのは並大抵のことではありません。ぶっちゃけるとほぼ無理ですね。

しかも今の仕事を続けながらとかを考えるとかなり大変です。それならば転職する方が圧倒的に楽ですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は職場の悪口を言う人への対処法を実体験をもとに解説しました。

 

悪口を言う人の近くにいても良いことはありません。

サクッと行動して環境を変えましょう。そして、悪口を言う人から離れてください。

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ゆうき
ゆうき
札幌で活動するブロガー|新卒でIT企業に営業として入社▶札幌転勤▶仕事が原因で抑うつ状態になり退職▶独立| ブログ「なまら気まま」を運営|働き方で人生は180度変わると体験|人生に疲弊せず気ままに生きていく
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