格安SIM

【丁寧に解説】LINEモバイルで覚えておくべき基本情報!

こんにちは、ゆうきです。

LINEモバイルって最近よくCMを見たりするけどどうなんだろう?格安SIMを考えているからできれば良く知りたいな。

こんな疑問を解決します。

✔️本記事の内容

  • LINEモバイルの基本情報がわかる
  • 切り替えの際の注意点がわかる

僕はLINEモバイルを利用して8ヶ月以上が過ぎましたが、かなり満足度が高くてこれからも愛用していく予定です( ・ω・)ゞ

その辺りは下記の記事をご覧ください。

>>【評判通り?】LINEモバイルを8ヶ月使った”本音”レビュー

 

今回はLINEモバイルを検討する時に覚えておくと良い基本情報を解説していきます。

ぜひ、最後までご覧ください。

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LINEモバイル公式ページ

LINEモバイルって何?

LINEモバイルは「LINE」が作った格安SIMです

LINEはもはや説明不要の誰もが利用しているアプリを運営している会社ですね。そのLINEが格安SIMとしてサービスを提供しているのが「LINEモバイル」です。

格安SIMとは?

自社で回線を持っていない携帯会社。ドコモ・au・ソフトバンクといった大手携帯会社から回線を借りて利用者に安く提供している。

格安なのは「自社店舗を持たない」「基地局の維持費がかからない」などコストを大きく抑えられるため。

さらにLINEモバイルはICT総研が発表した「2018年MVNO格安SIMの市場動向調査」では他の格安SIMを抑えて総合満足度No.1にも輝いています。

顧客満足度が高いのはサービスが優れている証拠ですね。

料金プランは3つのみ

LINEモバイルはまず料金プランがとてもシンプルです。

たったの”3つ”のみですので自分に合ったプランを簡単に探すことができますよ。

①LINEフリープラン

まず、もっとも安く利用できるのが『LINEフリープラン』です。

SIMカード種類  月額料金 データ量 できること
データSIM 500円 1GB LINE+インターネット
データSIM(SMS付き) 620円 1GB LINE+インターネット+SMS
 音声通話SIM 1,200円 1GB LINE+インターネット+SMS+音声通話

データSIMでは月額500円からと破格とも言っていい値段で提供されています。ワンコインでスマホが使えてしまいます。

ちなみにデータ量が1GBと聞くと、「少なくない…?」と思うかもしれませんが1GBでできることを書き出してみると意外といろいろなことができます。

1GBでできること

テキストメール(300文字):約66,000回

ホームページ(300KB):約3,300回

YouTube(標準画質):約4時間

Amazon:約10,000回

楽天市場:約500回

「YouTubeをほとんど見ずにLINEやネット検索しか使わないな…」という人は充分すぎるほどの容量だと思います。

さらに、モバイルルーターや家でWi-Fiがあればデータが必要な場面はさらに減りますよ。

 

さて、上記の表ではSIMの種類が3種類ありそれぞれできることが違います。

大きく違うのは電話番号があるかないかということです。

データSIM:インターネット通信のみが利用可能。電話番号がない。

データSIM(SMS付き):電話番号はあるが、電話はできずショートメッセージのみ。

音声通話SIM:電話番号があり、音声通話も利用できる。

上記のような形になります。

つまりデータSIMではLINEとインターネットのみに特化した利用方法で電話をかけることができない!ということです。

ちなみにデータSIMだと電話番号はなくなりますが、LINEの無料通話はかけることができます。

②コミュニケーションフリープラン

2番目はLINEモバイルで一番人気の『コミニュケーションフリープラン』です。

容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,110円 月額1,690円
5GB 月額1,640円 月額2,220円
7GB 月額2,300円 月額2,880円
10GB 月額2,640円 月額3,220円

先ほどのLINEフリープランと違うところは「データSIMのみの契約がないこと」「3GBからの契約になること」ですね。

月額利用料金も1,110円からになることも押さえておきましょう。

 

そしてこのプラン最大の特徴は「主要SNS4つがデータフリー」ということです!

詳しくは後述しますのでここでは主要SNSが何か?だけ押さえておいてください。

主要SNS 

  1. LINE
  2. Twitter
  3. Facebook
  4. Instagram

どれも身近な存在のSNSですが、結論はこの4つのSNSに対しては通信量がかからないということです。

 

なお、LINEが公開している契約プランの構成割合でも、コミュニケーションフリープラン・MUSIC +プランで6割以上の契約で圧倒的な人気です。

さらに年代別でも16歳〜49歳まではコミュニケーションフリーかMUSIC +への加入率がとても高いですね。

このグラフから言えるのはコミニュケーションフリープランが多くの世代に選択されているということです。MUSIC +の説明はこのあと③で行いますね。

③MUSIC+プラン

最後はLINEモバイルの最上位プランである『MUSIC+プラン』です。

容量 データSIM(SMS付き) 音声通話SIM
3GB 月額1,810円 月額2,390円
5GB 月額2,140円 月額2,720円
7GB 月額2,700円 月額3,280円
10GB 月額2,940円  月額3,520円

こちらもデータSIMのみの契約はありません。月額料金は1,810円からになります。

 

このプランの特徴は先ほどの「主要SNS4つがデータフリー」に加えて「LINE MUSIC”も”データフリー」になるというところです。

毎日の通勤や通学で音楽を聞きながら、ツイッターをいじっているな…

こんな方にオススメのプランです。

 

なお、このプランには見逃してはいけない注意点がありますのでまとめておきますね。

  1. MUSIC+プランだけではLINE MUSICが聞き放題にはならない。
  2. LINE MUSICの月額料金はMUSIC+プランが含まれていない。

MUSIC+プランに別途「LINE MUSICオプション」契約することでLINE MUSICが聞き放題になります。あくまでMUSIC+プランはLINE MUSICを聞ける環境を整えますよということです。

そのため上記の表の金額にはLINE MUSICの月額料金が含まれていないことになります。

「LINE MUSICオプション」の料金は月額750円です。

そのためMUSIC+プランでLINE MUSICを使おうとすると、最低月額2,560円(1,810円+750円)となります。

それでも通常のLINE MUSICの契約よりは断然お得です。

データフリー(SNSデータ通信量ゼロ)

さて、LINEモバイルの一番の魅力が「データフリー」と言っていいでしょう。

先ほどもチラッと出てきましたが、改めて確認しますとLINE、Facebook、Twitter、Instagram、LINE MUSIC」の5つがデータフリーとなっています。

「この5つはどれだけ使っても通信量としてカウントしないから、ジャンジャン使ってOK!」ということです。

しかし、プランによってデータフリーの対象となるサービスが異なりますので注意してください。そんなに難しくはないのでまとめておきますね。

プラン別データフリー対象サービス

  • LINEフリープラン:LINE
  • コミュニケーションフリープラン:LINE、Facebook、Twitter、Instagram
  • MUSIC +プラン:LINE、Facebook、Twitter、Instagram、LINE MUSIC

 

さらにデータフリーサービスでは契約GB数を超えてもTwitterやLINEの利用する時に低速化が起こりません!

容量制限でTwitterがめちゃくちゃ遅い!

ということがないということです。

実際に僕もコミュニケーションフリープラン(3GB)での契約ですが、ありがたいことにいつでもTwitterはサクサク動きますよ。

 

最後にデータフリーについてのポイントをまとめておきます。

  1. データフリーサービスはLINE、Facebook、Twitter、Instagram、LINE MUSIC」の5つである。
  2. プラン別にデータフリーサービスの対象が違うので注意。
  3. 契約GB数を超えてもデータフリーサービスは低速化が起こらない。

回線はドコモorソフトバンクを選ぶ

格安SIMを選ぶ際に気になるのはやはり回線速度ですよね。

格安SIMにしたら、速度が遅くなった…

こんな声も聞くことがあると思います。

復習ですが格安SIMはドコモ・au・ソフトバンクといった大手携帯会社から回線を借りて利用者に安く提供しているでした。ここはLINEモバイルも同様です。

 

では、LINEモバイルはどこの回線を借りているのかというと

ドコモ・ソフトバンク

の2つです。

 

僕はドコモから切り替えたのでドコモ回線を利用しています。

体感ですがお昼時に少しネットの読み込みが遅いことはありますがストレスを感じるまでではありませんよ。

なお、ドコモとソフトバンク回線に違いはほとんどないので気にしなくて良いと思います。

今のスマホで利用が可能

あなたがiPhone7以上の端末を利用しているのであれば、引き続き今の端末でLINEモバイルを利用することが可能です。

新たに端末を用意する必要がないので切り替えの費用を抑えることができます。

現在利用している端末が使えるかどうかは公式サイトで確認できますので事前に確認をお願いします( ・ω・)ゞ

格安SIMで”唯一”LINEの年齢認証・ID検索ができる

ここはLINEモバイルが他の格安SIMと差別化を図っているところです。

LINEモバイル以外の格安SIMではLINEの年齢認証・ID検索が出来ないのがかなりネックになっています。ID検索ができないと遠くの友達追加ができませんからね…

しかし、LINEモバイルでは格安SIMで”唯一”年齢認証・ID検索を行うことができます。

なぜなら「LINEモバイルはLINEが運営している格安SIMだから。」です。

LINEの登録情報は個人情報ですので他社(他の格安SIM)へ情報を渡すことが気軽にできないんですね。

 

その点、LINEモバイルは”自社”で情報を持っていますから認証ができるということです。

LINEモバイル最大の強みと言って良いと思います。

LINEモバイルを選ぶ際の注意点

ここまではLINEモバイルのメリットといえる基本情報を解説してきましたが、もちろん注意点もあります。

注意点をしっかり認識して後から「こんなはずでは…」と後悔しないようにしてください。

①キャリアメールが使用不可

LINEモバイルを契約するとキャリアメールの利用ができなくなります。

キャリアメールとは

ドコモの「@docomo.ne.jp」、auの「@ezweb.ne.jp」、ソフトバンクの「@softbank.ne.jp」などのアドレスを使ってメールを送受信するサービスのこと。

そのため、引き続きメールアドレスが必要の際はGmailやYahoo!メールのようなフリーメールと呼ばれるアドレスを用意しておくと良いです。

それぞれのフリーメールの作り方でわかりやすいサイトがあったので参考までにどうぞ。

作り終えたら家族や友人へ連絡したり、キャリアメールで登録しているサイト(例:アマゾンや楽天など)をフリーアドレスのメールに登録し直しておくとは必須です。

なお、先にLINEモバイルに契約してしまいキャリアメールを使えなくなってしまうとサイトによってはメールアドレスの変更ができないことがあるので注意してください。

②最低利用期間は実質13ヶ月

LINEモバイルには最低利用期間があります。大手契約会社の2年縛りのようなイメージですね。

契約するSIMによって最低利用期間は違うのでまとめておきます。

LINEモバイル最低利用期間

データSIM:最低利用期間なし、解約手数料なし

音声通話SIM:最低利用期間12ヶ月、解約手数料9,800円

ワンコインから利用できるデータSIMには最低利用期間がないのでいつでも解約・他社へ変更が可能です。

 

ポイントは音声通話SIMです。最低利用期間は12ヶ月なのですが、この期間に契約初月の無料期間が含まれていません。

初月の無料期間+12ヶ月=13ヶ月と覚えてくと良いですね。

さらに13ヶ月が過ぎればいつ解約しても、解約手数料がかかりらないのも嬉しい点です。

 

大手の2年縛りの契約よりはかなり良心的です( ・ω・)ゞ

③料金プランにオプション・スマホ本体代は入っていない

LINEモバイルの料金プランにはオプション・スマホ本体代金」は入っていません。

ご紹介したプランは基本料金”のみ”なのでオプションをつけたり、スマホをLINEモバイルに契約すると同時にスマホを買い換えたりした場合は別途料金がかかるので注意が必要です。

どんなオプションがあるか、どんなスマホがあるかは公式サイトに細かく記載されていますのでチェックお願いします( ・ω・)ゞ

まとめ:LINEモバイルで覚えておくべき基本情報

いかがでしたか?

LINEモバイルで覚えておくべき基本情報を解説させていただきました。

 

繰り返しですが僕も実際に利用して満足度は高いです。

自信を持ってオススメします。

ぜひ、この機会にLINEモバイルに切り替えを検討してみてください。

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ゆうき
ゆうき
札幌で活動するブロガー|新卒でIT企業に営業として入社▶札幌転勤▶仕事が原因で抑うつ状態になり退職▶独立| ブログ「なまら気まま」を運営|働き方で人生は180度変わると体験|人生に疲弊せず気ままに生きていく