働き方についての考え

会社を辞める時に繁忙期は気にしなくて良い【迷惑はかかるもの】

こんにちは、ゆうきです。

会社がしんどくてもう辞めたい…でも、もうすぐ繁忙期が来るし辞めたら迷惑だよな…繁忙期超えたら辞めればいいのか…?いつになったら辞めていいんだ…

いきなりの結論ですが、さっさと辞めろです。

身もふたもないかもしれませんがこれが本質です。

 

ぶっちゃけると、いつ辞めようが会社に迷惑はかかります。

それがあなたの退職で迷惑がかかる時が早いか遅いかの違いだけです。

 

今日は会社はいつでも辞めて良いということについてお話しします。

僕自身も退職した経験があるので、そのあたりの経験もまじえながらお話しします( ・ω・)ゞ

会社を辞める時に繁忙期は気にしなくて良い

理由は3つです。

  1. 会社は辞めたいときに辞めていい
  2. 繁忙期の迷惑は気にしなくていい。会社は回る。
  3. いつ辞めようが会社に迷惑はかかる

①会社は辞めたいときに辞めていい

言ってしまえばこれが全てです。

労働者には退職の自由が認められているので、会社を辞めたい時に辞めることができます。

 

民法などにも記載されていますね。

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。(民法627条1項)

-Wikibooks

『繁忙期に仕事を辞めるな!』などという縛りはどんな会社にも存在しません

 

ちなみに辞めたい時に辞めて良いからと言ってバックれはダメです。

離職票が届かないなどして、後々の転職や活動にに不利になってしまいますからね。

バックれるぐらいなら、退職代行を利用する方が百倍マシです。

 

②繁忙期の迷惑は気にしなくていい。会社は回る。

自分がいなくなったら会社が回らないんじゃ…

とても高尚な考え方ですが、この考えも意味なしです。

 

誰かがいなくなれば、その分を周りの人間がやるだけです。

ちなみにあなたがいなくなっただけで、業務に支障が出るような会社ならかなりヤバいと思います。

それこそブラック企業ですね…

 

少し悲しいかもしれませんがあなたがいなくても会社は問題なく回っていきます。

大変なのは最初の1ヶ月くらいであとはもう平常運転になりますね( ・ω・)ゞ

気にするだけ損です。

 

③いつ辞めようが会社に迷惑はかかる

これは少し逆説的になるかもしれませんが、あなたがいつ辞めようが会社には迷惑がかかります。

 

『全く会社にも迷惑をかけずに、風のように消え去る…』なんてことは夢物語です。

  • 仕事の引き継ぎ
  • 書類の手続き
  • ロッカー、荷物の整理

などなど諸々の仕事が発生します。

 

あなたが退職すれば上記のような仕事は出てきますし、繁忙期だろうが閑散期だろうが関係ありません。

いつ辞めようが負担は同じです。

 

僕は退職を伝えるのに半年以上かかりました

ここまでだいぶ偉そうに言っていますが、僕は退職を伝えるのに半年以上かかりました。

 

辞めたい…もうちょっと頑張る…辞めたい…上司に伝えようとする…辞めたあとが心配だから伝えられない…悩む…辞めたい…辞めよう

とまあこんな感じでウダウダしていました。

周りから見れば「サッサと辞めろよ!結論出てんじゃん!!」というお叱りを受けそうですね(笑)

 

そして、ウダウダしていた結果、身体を壊して退職しました。

ウダウダせずにもうちょっと早く辞めてればよかったかな…と今でも少し後悔はあります。

辞めるストレスは一瞬、辞めたいストレスは一生続く

辞めるストレスは本当に一瞬です。

上司に退職を伝えた15分くらいの面談時間”だけ”でしたね。

 

『ウダウダ悩んでいた時間はなんだったんだ?』という感じです。

それでも一歩を踏み出せた理由を考えてみました。

①転職が多い業界だから辞めれた

かなりウダウダ悩んでいた僕ですが、辞めれた理由としては”業界”もあるかなと思っています。

IT業界に属していたので、入れ替わり立ち替わりが激しかったですね。

 

協業先の担当者が転職によって変わるなんてのは日常茶飯事でしたし、社内でも毎月のように中途入社と退職者の案内が出ていました。

『意外と辞める人が多いんだな…』と思ったのは率直な感想です。

そのため、退職して次の世界は考えやすかったと思います。

 

②同期で辞めた人間がいたのは心強かった

同期は30人ほどいたのですが、僕が辞めるまでの間に転職で他の会社に移った人がチラホラいました。

 

ちなみに同期は僕みたいにウダウダと悩まずにサクッと自分の道を進んでいった印象です。

このあたりは単純にすげぇなと思っていました・

 

悩んでいる時に転職した同期と話をする機会があったのですが、みんな爽やかでしたね。

「転職失敗したわ〜。今の会社の方が最悪…」という声を聞きませんでした。

自分で決断したことだから前向きに捉えられていましたね。

 

言葉は悪いですが、『あいつが転職できたんなら自分も大丈夫だな』と変な安心感がありました。

同期という身近に転職者がいたことは後押しになりました( ・ω・)ゞ

 

③理解者を増やした

具体的には「①信頼できる友達に話す ②親に話す」です。

 

意外と話すとトントンと話は進みますし、誰かに話すことで自分が何に悩んでいるか明確になります。

話している最中に「あぁ〜、意外とこういうことも自分のストレスだったんだな…」と気づくことができます。

ひとりでふさぎ込んでいたら分からなかったことでしたね

 

あとは話した友達はすでに転職を経験していたので、会社辞めることに対しておおごとには捉えなかったです。「いいんじゃね?」って感じです。

軽く感じられますが、自分を理解してくれている感じがしてけっこう勇気付けられますよ。

現状を変えたければ、行動していくしかない

ぶっちゃけ行動しなければ、何も変わりません。行動が全てです。

行動しないと時間はただただ意味もなく流れていくばかりです。

 

行動したことによって環境はガラリと変わりましたが、見えている景色はまったくと言っていいほど違います。

 

会社で感じていたストレスはキレイになくなりましたからね。

やはり現状を変えたければ、環境を変えるしかありません。

 

現状に文句を言っていても何も変わりません。答えはすでに出ています。

そのためには行動しかないです( ・ω・)ゞ

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札幌で活動するブロガー|新卒でIT企業に営業として入社▶札幌転勤▶仕事が原因で抑うつ状態になり退職▶独立| ブログ「なまら気まま」を運営|働き方で人生は180度変わると体験|人生に疲弊せず気ままに生きていく