働き方についての考え

【切り出し方が大事】仕事を辞める時は円満に【実例アリ】

こんにちは、ゆうきです。

仕事を辞めて他の仕事をしたいけど、ケンカしたくないし、できれば円満に終わらせたいな何か良い切り出し方はないかな?

こんな疑問にお答えします。

✔️本記事の内容

  • 退職への切り出し方が分かる
  • 切り出し方の具体例が分かる

この記事を書いている僕は新卒で入社した会社を円満退職した経験があります。

現在は「退職代行」がかなり盛り上がっていますが、”よっぽどのこと”(会社がブラックすぎるとか)がない利用することはないと思います。

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今回は僕の実際のやりとりも含めてお伝えします。

ぜひ、最後までご覧ください。

退職の切り出し方

退職の切り出し方の基本は3つです。

  • 誰に
  • いつ
  • どのように

退職には勢いも大事ですが、基本を押さえておくとよりスムーズに進んでいきます。

誰に

まずは「誰に」ですが、これは言うまでもなくあなたの”直属の上司”ですね。

上司より役職が上の人にいきなり直談判するのはNGです。

 

さらに親しい先輩や同期に上司よりも先に話すのもNGです。

親しい先輩
親しい先輩
あいつ悩んでたのか…なんとか力になりたいからあいつの上司に口利きしてやるか

と相手の善意で話が拗れてしまう可能性があります。

 

退職を話すは直属の上司”だけ”です。先輩や同期への報告は最後にしましょう。

いつ

いつ言うか?「今でしょ」というのはこの状況ではNGです(笑)

 

しっかりアポイントをして時間を取ってもらいましょう。

注意なのは業務時間中は避けることです。落ち着いて話をすることができないですからね。

終業後に時間を調整してもらいましょう。

 

実際に伝える時期は退職の1〜2ヶ月前にいうのがベストです。

9月末の退職を考えているのであれば、7月〜8月末までに伝えるのような形です。

 

退職を伝える時に「時期」に余裕があると、相手も協力してくれやすいので話が一気に進みますね。

どのように

上司には「お話したいことがあります」と伝えましょう。(ここはメールでも直接でも大丈夫です)

そして上司と二人きりで話せる場所(会議室など)をセッティングします。

時間は30分ほど貰えれば十分です。

 

そして一呼吸置いてから「退職すること」と「退職したい時期」を伝えます。

※具体例は後述します。

 

大事なのは相談ではないということです。

相談になってしまうと話が引き伸ばされたり説得され、あなたの辞める時期が伸びてしまう可能性があります。

強い意思を持って”辞める”という意思表示をしましょう。

退職への切り出し方(具体例)

ここからは退職した際の具体例になります。

僕は基本を押さえて「アポ取り → 終業後に伝達 → 上司とやり取り」をして退職へ向けて進んでいきました。

アポ取り

まずは直属の上司にアポイントを朝(業務開始前)に取りました。

送ったのは下記のようなメールです。

✔️メール文面

おはようございます。

本日の仕事が終わりましたら30分程、お時間をいただけないでしょうか?

少しお話したいことがございます。

ご都合が悪ければ、また改めてお声がけさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

すぐに良いという返事が帰って来たので18時に会議室で話をする形でアポイントを確定しました。

この辺はポンポンと進ませるのが理想ですね。

終業後に会議室で上司に伝達

終業後のアポイント時間の10分前には会議室にいました。

理由は2つです。

  1. 自分が落ち着く時間を作る
  2. 他の社員に悟られないようにする

「どう伝えれば円満に持っていけるか?」をずっと考えていました。

なので、最後に少し自分の時間を作って一呼吸置きました。(それでもかなり緊張しましたが…笑)

これは終わってから気付いたのですが、自分がどう伝えたいなどは紙にまとめておくと良かったかなと思ったので事前にまとめておくとより冷静になれると思います。

 

上司が会議室に入ってきたらすぐに本題に入りました。

ボク
ボク
お時間作っていただきありがとうございます。突然のご報告で恐縮ですが2月いっぱいでこの仕事を退職して、次の道へ進みたいと思っています。
上司
上司
本当かい?また、どうしてだい?

世間話などで場を和ます必要はないです。

上司もどんな話かは覚悟を持って時間を取ってくれてるので簡潔に伝えていきましょう。

 

実際のやりとりは理由などを含めて20分ぐらいだったと記憶しています。

終始、声を震わせていたと思いますが思いは汲み取ってくれましたね。

理由は前向きに

理由は前向きなものがベターです。

会社への不満は一切言わないように注意してました。

ボク
ボク
この会社への不満はありません。仕事をしていく中で〇〇に興味が出てきました。なので〇〇という分野に挑戦したいという気持ちが上回り、この決断をさせていただきたいと思いました。

こんな感じです。

「至らないところはあったかい?」と聞かれましたが、前向きなこと“しか”言わないようにしていましたね。

 

僕自身、この頃は精神的にいっぱいいっぱいでしたが、会社とケンカ別れをしたらさらに追い込まれると思っていたので穏便に進めていきました。

「不満を言わず前向きに・・・」は最後まで心がけました。

一歩を踏み出せば世界は変わる

いかがでしたか?

今回は退職の切り出し方の解説しました。

 

会社を辞めたいけど、辞めると言うと揉めそうでなかなか言い出せない。

あなただけでなく、社会の中で多くの人が同じように悩んでいます。

 

最初の一歩を踏み出すのはとても勇気がいることです。

ですが、「自分の進みたい道がある」「もう限界だ…逃げ出したい」と思った時、行動できるのはあなたしかいません。

 

一歩を踏み出せば世界は変わります。

そのイメージをこの記事から掴み取ってくれれば嬉しいです。

この記事が最初の一歩を踏み出したいあなたのきっかけになれば幸いです。

ABOUT ME
ゆうき
ゆうき
札幌で活動するブロガー|新卒でIT企業に営業として入社▶札幌転勤▶仕事が原因で抑うつ状態になり退職▶独立| ブログ「なまら気まま」を運営|働き方で人生は180度変わると体験|人生に疲弊せず気ままに生きていく