理想働き方

【実体験あり】IT営業の仕事ってどんなものなの?【資格は必要?】

こんにちは、ゆうきです。

IT営業への転職を考えているけど、仕事内容はどんなものなのかな?あると役立つ資格などあるのだろうか?事前に情報を集めておきたいな

こんな疑問にお答えします。

✔️本記事の内容

  • IT営業の仕事内容が分かる
  • IT営業に必要なスキルが分かる
  • IT営業に必要な資格が分かる

この記事を書いている僕はIT営業を4年間勤めた経験があります。

僕自身、入社した当時は「クラウドってなんぞや??」という今思えば恥ずかしいくらいの知識しかありませんでした。

それでも続けていくうちに「これは必要だわ・・・」と思うスキルが積み重なっていきました。最終的には社内表彰を受ける程の成績は出したので間違いはないと思います。

 

というわけで、今回はIT営業の内容について解説します。

IT営業の仕事内容

IT営業は「ソリューション(解決)営業」と呼ばれています。

営業
営業
この商品は良いですからぜひ買ってください!

ではなく

IT営業
IT営業
このシステムを入れると会社の業務がこのように良くなりますよ。

「システムを入れてお客様の課題がどう解決するか?」を考えるのがIT営業です。

100のお客様がいたら100通りの解決策を考えます。

 

どちらかというと商品を売り込む力ではなく、お客様の課題解決力が求められます。

IT営業に必要なスキルは4つ

次の4つが必要です。

  1. コミュニケーション力
  2. ヒアリング力
  3. マネジメント力
  4. 応用力

コミュニケーション力

どの業界の営業にも言えることかもしれませんが「コミュニケーション力」はIT営業にも必要です。

 

お客様とのやりとりはもちろんシステムをひとりで全て導入なんてことはできないので、社内の他部署の人間、協業先の人間などありとあらゆる人と連携します。

コミュニケーションは直接の会話はもちろん、電話やメール、時にはチャットなども使って行いますね。

IT営業にしばしば求められるのがコミュニケーション時の”レスポンスの速さ”です。ポンポンと小気味良く会話をしている営業は信頼され成功している人が多いです。

ヒアリング力

“ヒアリング力”は最も重要と言っても過言ではありません。

繰り返しになりますがIT営業は「ソリューション(解決)営業」です。

 

お客様の課題を聞いて、理解して、解決策を提示するのが仕事になります。

 

そのためにはお客様の悩みや問題点、システム導入によって実現したいことを詳細に理解する必要があります。

ここがズレてしまうと、悩みが解決できないおかしな提案になってしまいます。

 

のび太くんが「空を飛びたい!」と言っているのに、ドラえもんが”タケコプター”ではなく”どこでもドア”を出して解決させようとしているものです。

おかしな提案をしないためにも、ヒアリング力はIT営業の”肝”です。

マネジメント力

システム導入は短期のものもありますが、半年から1年以上かかる長期のものもあります。

その際に営業に問われるのが「マネジメント力」です。

  • システムがきちんと稼働するようにするスケジューリング
  • モノ、ヒトの手配
  • 進捗管理

システム導入は多くの人が複雑に絡みます。それら全て統制するのが営業の仕事です。

厳しく言えば、システム導入に関して営業が知らないことがあるということはあってはいけないのです。

 

常に連携してどこかで問題が起こったらすぐに共有されて対応できるようにしておくのです。

このあたりはコミュニケーション力と繋がるようなところですね。

応用力

こちらも繰り返しになりますが、100のお客様がいたら100通りの解決策を考えるのがIT営業です。

ですが、似た悩みや課題を抱えているお客様も多く存在します。

その時に必要なのが応用力です。

お客様
お客様
〇〇という悩みを解決したいんだけど・・・
IT営業
IT営業
それなら△△会社も似た悩みだったな。あの時の事例を上手く活用できないかな?

こんな感じです。

まったく同じようにはいきませんが、少し工夫をするとお客様の課題解決に繋がる時があります。

過去の経験を活かすのは常に求められていることですね。

IT営業に必要な資格は?

未経験者も多く参入してくるIT営業職ですが、資格を取っておこうとするならばまずは「ITパスポート」の取得をオススメします。

 

ITパスポートは”ITに関する基礎的な知識を証明する国家試験”と位置付けられています。

そのため入手しておくと「あ、この人はITの知識を持った人なんだな」と認識されます。

国家が認めてますからね。影響力は大きいです。

独学なら参考書を繰り返し

ITパスポートは基礎的な試験なので、独学で合格する人も多くいます。

独学は1冊の参考書を繰り返しやって身につける方法ですね。(どの勉強でもそうかもしれませんが・・・)

オススメの参考書はこちらです。

とても丁寧に記載されていて基礎を学ぶにはもってこいの参考書です。

まずはイラストでイメージを掴ませてくれるので、とっつきやすさもありますね。

 

まずは1周をパラパラと読んで理解、練習問題を解いてみてできなかったところを確認。

これを2周3周としていくのが良いかなと思います。

本腰を入れるなら通信講座もアリ

本1冊だと不安だという方は”通信教育”もアリですね。

大手のユーキャンが行なっていますが、お値段は少々張ります。

それでもWeb講座や模擬試験、修了課題、質問サポートまでありますので、独学よりも試験に自信を持って臨むことができると思います。

 

>>ユーキャンのITパスポートの申し込みはこちら

覗いてみて合っているなと思う方はこちらも参考にどうぞ。

自身の経験

僕はIT営業を4年間勤めました。

必要なスキルは上に書いたので、ここでは大変だったことを話していきます。

変化が早い

IT業界の時間の流れはとにかく早いです。

少しボケっとしているとあっという間に置いてかれます。

 

新しいシステムが次々と出てきて、1~2年前のものは「もう古い!」と言われるのが当たり前ですね。セキュリティシステムなどは際たる例だと思います。

常に情報収集と勉強は欠かせません。

いつでも連絡を取れるようにしておく

システムは動いているのが当たり前。止まると一大事です。

何かあった時に営業としてすぐに対応できるようにしなくてはいけません。それは休日でも変わりません。

携帯やスマホを休日でも肌身離さず持たなくてはいけなかったのはストレスでしたね。

IT営業は常にアップデートが求められる。

いかがでしたか?

今回はIT営業の内容について解説しました。

IT営業は就けたらゴールではなく、常にアップデートしていかなくてはいけない道です。

 

時代によって今後”解決策”も変わっていくでしょう。

ぜひ、頭を柔らかく知識をアップデートしてください。

 

この記事がIT営業を目指すあなたの参考になれば幸いです。

 

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ABOUT ME
ゆうき
ゆうき
札幌で活動するブロガー|新卒でIT企業に営業として入社▶札幌転勤▶仕事が原因で抑うつ状態になり退職▶独立| ブログ「なまら気まま」を運営|働き方で人生は180度変わると体験|人生に疲弊せず気ままに生きていく
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